松の木の剪定 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Wednesday, March 17, 2010 松の木を育てるのは,人間の子供を育てるくらい手間がかかるといいます。写真は二月に,庭師の方がひとつひとつ丁寧に,松の葉を摘んで、これからやってくる春に備えているところ。鶴岡八幡宮では樹齢千年を超える大銀杏が倒れてしまったけど、このキャンパスの松林は、これからも、長い時間をゆっくりと過ごしていくことだろう。樹木を育てるにしても,人間を育てるにしても,長い時間を手間と愛情をかけてあげることが大事。近年は「とにかく結果を早く出すのが勝負」という風潮にあって、子供をじっくりと長い目で育てるということができない。ビジネスにおけるプロジェクトも、じっくりと時間をかけて作り上げるということが出来ない。一見、無駄のようなこと、回り道に見えるようなことを繰り返しながら、ながい時間をかけながら、この世界は成長し、生き物は進化をとげていく。[続きを読む] Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps
竹下通りは永遠に Wednesday, June 01, 2011 営巣地 巣鴨にうつすや ギャルカモメ - - - - - - - - - - - - 日本のティーンにとって、アビーロードよりも有名な竹下通り。健在です。先日、レイグループの30周年記念展示会にお邪魔した時にとおりかかりました。元気なファッションストリート。 ひとつ気になることがある。50年後にはここはどうなるのだろうか。巣鴨の「とげぬき地蔵通り商店街」のような、エルダーストリートになるのかな? この子たちは、ここでこのままおばあちゃんになるのか。それとも、この子たちも、いずれ巣鴨に移住するのか。 50年後に確かめたい。 あっ、僕には無理か! - - - - - - - - - - - - ついでに、もう一句 下手ですが練習中なのでゆるして 二万年 沈むウランの 昼寝かな Read more